Re​:​Lilly - さよならを濁して

from by KUSANONE Label

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about

2011年に仁木稔貴、ヒロベユウイチ、湯口亮の3人が集まり、ライブ活動や楽曲制作を行うユニットとしてRe:Lillyが結成される。
ポップスセンスのあるボーカルを軸に、エレクトロニカ、アンビエント、アコースティックをキーワードにしたサウンドを散りばめ、独特な浮遊感のある楽曲を生み出す。
2012年、1st EP「hibi」をリリース。翌年に2nd EP「fragment」をリリース。
2014年に自主レーベル「KUSANONE Label」を立ち上げ、インターネット上にてフリーコンピレーションアルバム「shikisai compilation」を定期的にリリースする活動を始める。またmiaouやsleepy.abといったゲストアーティストや、日本各地のアーティストを招いた同コンピレーションのリリースイベント「ナミノカ」を主催するなど、レーベルとしても精力的に活動を行うようになる。
同年、3rd EP「Seaside Light」をリリース。
2015年に熊野瑞穂が加入し、ドラムレスであったこれまでの形態を大きく変え、バンドとしてより温かみのある楽曲を作るようになる。
2016年、初のフルアルバム「Scene of view」をリリース。

lyrics

全てを失えたならば
どこへでもいけた
僕らは何にもなれない小さな生き物

涙が枯れるのならば
誰でも愛せた
かすかに光る想いは確かな影を作る

いつだって僕は
さよならを濁して
曖昧な言葉に
漂っている

いつだって君は
透明な眼をして
胸の隙間を
通り抜けてく

僕たちはまだ
何も知らない

いつだって僕は
さよならを濁して
曖昧な言葉に
漂っている

いつだって君は
透明な眼をして
胸の隙間を
通り抜けてく

credits

from shikisai compilation Vol​.​5, released June 25, 2016
Music: Re:Lilly
Lyrics: yuichi hirobe

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