shikisai compilation Vol​.​5

by KUSANONE Label

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about

「shikisai compilation」は声やギター・ピアノなどのオーソドックスな楽器によるメロディックなアコースティックサウンドと、現在の発展したエレクトロニクスサウンドを取り込んだアーティスト・クリエーター達によるコンピレーションアルバムです。
インターネットを通じて見つけられる、地域性・ジャンル性を越えた様々なアプローチをする色彩豊かな音楽を紹介します。

“shikisai compilation” is an album to introduce the artist/creator who creates a music that fused acoustic sound and modern electronics sound.
Introduces the music of the various approaches has been exceeded can be found through the Internet, a regional genre.


KUSANONE Labelのページからダウンロード出来ます。
> kusanone-label.net/shikisaicompilation5/

credits

released June 25, 2016

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license

all rights reserved
Track Name: Chip Chaplin - グラスランド
僕の呼吸が止まるまで
君の甘い歌をくれないか
夢の続きは空に浮かんだまま

晴れの匂いは重たくて
僕らの手元まで落ちてくる
悲しみだけは土に還ったまま

そして情景は霞んで見えた

音が鳴れば少しだけ踊ってみようか
君がそれで笑うなら
グラスランドに預けた風みたいに
優しく包まれよう

君の呼吸が聞こえないから
僕は騙しだまし歌をうたう
悲しみさえも空に浮かんでゆく

雨の匂いは穏やかで
僕らの手元まで落ちてくる
夢の続きは土に還ってゆく

そして情景は霞んで消えた

音が鳴れば少しだけ踊ってみようか
君がそれで笑うなら
グラスランドに戻ったなら 雨のように
優しく包まれよう
銃は横に置いて
そっと包まれよう
Track Name: 栞 - 今夜、スミレ色
夜が降ってくるようなスミレ色の雨
わたし 身勝手な助手席 秘密のエスケープ
たとえば恋ひとつで何処へでも行けるような
わたし 乱暴なカーブに体任せるんだ

それでもサイレンは止まらない 二人壊した雨の街を今夜抜け出すの
サイレンは止まらない

テールランプ 夜が明けるまでのストーリー
クラクション 回転灯の合図 セリフは言わない
急げ 追い越してくリズム 本当は少しだけ怖い 煩わしい程 必要としてしまう
スケープゴート差し出して揺らしてく明日のフェーズ

それでもサイレンは止まらない 痛いくらいの音の雨に毎晩濡れてるの
サイレンは止まらない

走り出したら止まる方法は知らないさ 踏み出したハイウェイ
何処まで数えたって今は置き去りになってくライト
君が欲しいもの何ひとつ持ってない 不器用な手と手
戻れない 気付いちゃった わたし 帰る場所なんてもう無いんだね

それでもサイレンは止まらない 二人壊した雨の街を今夜抜け出すの
サイレンは止まらない
もうすぐきっと見える安全な場所に行こう 二人
どうしても吐けない嘘と サイドミラー滲むさよならと

(この目が見る方に晴れるところは無いよ
この手にあるのはゼロになった感覚さ)
Track Name: Re:Lilly - さよならを濁して
全てを失えたならば
どこへでもいけた
僕らは何にもなれない小さな生き物

涙が枯れるのならば
誰でも愛せた
かすかに光る想いは確かな影を作る

いつだって僕は
さよならを濁して
曖昧な言葉に
漂っている

いつだって君は
透明な眼をして
胸の隙間を
通り抜けてく

僕たちはまだ
何も知らない

いつだって僕は
さよならを濁して
曖昧な言葉に
漂っている

いつだって君は
透明な眼をして
胸の隙間を
通り抜けてく
Track Name: ポラロイズマリー - 深海
研ぎ澄まされた 言葉
深く伸ばして
このまま 二人 いつも
嘘で固めて

吐き出した泡はどこへ届くのだろう
どこかへ消えていくわ
もっと おしゃべりしましょ

よくあるわ よくある話

夢の続きを 鏡に映すように
手に手に触れて 頬から確かめるように

響くだけ 一人だけ

ふらふら ふわふわ ふわり
生きてきたのに
押し潰されて身動きできない
憧れ 唄おう

言葉のような 道具で何ができただろう
吐息のような 名前もないような形で

泡の花束 届けてみてもよかったのかな
目に見えなくても 蕩けて届いたのかな
光まで
Track Name: gaapiiiii - two or
-Instrumental-
Track Name: リリカリリス - 詞を編む(師を喰む)
嗚呼、満たされた器には戻れないから、
吐き出された言葉だけを辿り這い行く。

嗚呼、その中に一筋の閃きを隠して、
生命として謳われる唄となる。

後ろを振り返れば、
暖かな光が揺れて、
交わした記憶の数だけ、
唄は紡がれる。

慈しむ言葉など、
心には届かないけれど、
ただそこに、
隣に、
寄り添う唄を————。

後ろを振り返れば、
暖かな光が揺れて、
交わした記憶の数だけ、
唄は紡がれる。

嗚呼、億千の煌めきが夜を照らすように、
暗闇の中、標となる、
この唄を。
Track Name: Goghst - on the mirror
こんなに足りないで
夢なら覚めないで

一緒にタイにいって
触れたら輪になって

on the mirror
on the mirror

こんなに足りないで
一緒にいたいね

on the mirror
on the mirror